借入800万円まで可能!って本当!

借入800万円まで可能!っていうのは、今の法律ではまず有りえないでしょう。

なぜなら、いわゆるノンバンクと呼ばれる消費者金融の借入限度額は、別の機会でも記載している通り、年収の3分の1と法律で定められているからです。

借入限度額が800万円ということは、その3倍の年収2400万円ということになります。
そんな人が800万円も消費者金融から借入をすると思えますでしょうか?
有り得ませんね!

例えば、100万円以上の借入金利は15%以下となっていますので、100万円の15%は15万円です。
6年間で借入をした場合、100万円の金利は90万円です。
では800万円の金利は720万円です。

もちろん800万円もの金額を借入をする人に対しては金利も下げられるような交渉がなされるとは思いますが、
年収2400万円の人はあまり消費者金融とはご縁が有りませんね。

ですから、借入限度額800万円というのは、本当に借入をしたい人を対象にした話ではないのです。
要は客寄せです。

しかし、まったくの嘘かというと、そうではなく800万円を借り入れできる可能性もあります。
その方法があるとしたら、保証人を立てるか、不動産担保ローンとなるわけです。

が、保証人に対しても年収の3分の1の限度額が適応されますから、保証人に成ってくれる方が、もし年収2400万円以上であれば、800万円の借入が出来るかもしれませんね。
しかし現実的に、そんな年収2400万円の人が消費者金融から800万円借入の保証人になってくれる可能性は、かなり低いように思えますが・・・・

次に、もしあなたが不動産を持っているのであれば、不動産に抵当権をつけて800万円借入が出来るかもしれません。
もし既に、不動産に抵当が付いていた場合、その不動産価値と第一抵当権の差額、もしくは残り返済額により、二番抵当を付けられる金額が変わって来ます。
もしかしたら、不動産に大きな価値があればまだ不動産担保ローンで借入できるかもしれないです。

しかし、不動産担保ローンをつける不動産が自宅などの場合、
もし返済が出来なくなった場合、自分の住む家がなくなるということになる訳です。
その覚悟で不動産担保ローンは組まなければなりません。

ですから、やはり先にも言ったように、800万円を消費者金融から借入したときの返済金利を見ると、大変な金額を支払うことになるわけですから、このような大きな金額の借入の場合は、やっぱりきっちりと銀行と相談してから借入したほうがよいでしょう。

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貸金業法改正の影響は・・・

平成22年6月18日に改正貸金業法が施工ましたが、その影響はあるのでしょうか?
では、そもそも貸金業法が改正された内容は、どのような内容なのでしょうか?

大きな改正点というのは、最高金利が29.2%から20%に引き下げられました。
そしてもう一点は、年収の3分の1までしか借入できなくなったという点です。

金利が引き下げられたのは、借入する側からすると非常に大きなメリットです。
約10%くらい引き下げられたわけですが、例えば100万円の10%といえば、10万円です。
6年間で借入した場合、なんと60万円です。今までより60万円も得をする訳です。

また、過払い金利息返還制度として、すでに20%以上の金利で返済していたこのある人は、
この間の金利が返還されるというメリットもあります。
この過払い金返還については、前の記事に詳しく書いています。

ここで、少し話がそれますが、逆に言うと、現在でも100万円未満の借入の場合18%の金利が付くわけですから、
100万円の18%といえば、18万円です。6年間で借入をした場合、108万円も金利を払っていることになる訳です。
皆さん、消費者金融から借入をした場合、2倍以上の支払いをしているんですよ。
借入をする際には、ここによーく注目しておかなければなりません。

こういったように、金利というのは本当に馬鹿になりませんから、最高金利が引き下げられたのは、
借入する立場からすると本当に大きなメリットとなることです。

しかし、借入限度額が年収の3分の1までしか借入できなくなったというのは、ホントに消費者の立場に立った改正ではないかもしれません。
もちろん、大きな広い意味で言うと、『生活できる範囲内で借入をしなさい。』
ということですが、しかし、これは本当に生活に困窮していない人の立場からの意見です。

法律を作っているのは、底辺を知らない政治家と霞ヶ関の高級官僚です。
こんな人たちは消費者金融などとはほぼ関係のない人たちなのです。
だからこんな法律が作れるのです。

実際に生活に困っている人というのは、何とか細々と生活を切り詰め、さらに足りなくなったときに消費者金融から借入をするのです。

ですから、例えば母子家庭で、年収が210万円の人は、法改正以降は最高70万円までしか借入できないということです。
もちろん、借入しなくてよいのであればそれ以上借入しないほうが良いに決まっていますし、誰もが消費者金融から借金などしたくないのです。
が、そういうわけにもイカないから、消費者金融から借入れをすることになるのです。

ですから、そんな人は借入できなくなれば、闇金へと流れて行ってしまう可能性があります。
これこそ大問題です。
そんなことにならないように何らかのほかの方策や対策をを考えなければなりません。

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過払い利息返還

最近でもまだまだ『過払い金返還は□□司法書士事務所へ』や『借金の相談は○○法律事務所へ!』などというテレビやラジオなどでコマーシャルを流していますね。
この過払い金請求というのをご存知で無い方はおられますか?
もし、いままでに借金をしていた経験があり、今も返済中、もしくは完済しているという方には朗報です。
知らなければ大損しますので、必ず、読んでください。

まず最初に、あなたが今までに消費者金融などから借金をしたことがあるのであれば、その、借金をしていた時期によってあなたにとって最高の話になるか、ならないかが決まってきます。

あなたは、平成22年6月18日以前に借金をしていたことがありますか?
もし、平成22年6月18日以前に借金をしていたことがあればお金が返ってくる可能性が高いです。

というのも、平成18年に貸金業法が改正され、平成22年6月18日に改正貸金業法が施工されました。
この内容というのは、平成22年6月18日までは、ほとんどの消費者金融がグレーゾーン金利と呼ばれる金利でお金を貸し出ししていました。当時の最高金利が29.2%です。ほとんどの業者が29.2%や28%とという金利でお金を貸し出していましたが、平成22年6月18日以降は法律が改正され最高金利が低く設定され、
100円以上15%
10万円以上~100万円未満18%
10万円未満20%
となりました。

ですから、これまでに高い金利で借りていた人は、『仕方がない・・・・』ではなく、返済しなさいとなった訳です。しかし、消費者金融業者は出来る限り出費は抑えたいところ、その為、消費者金融業者が自ら『お金を返します』なんて言ってくれる訳が有りません。以前にお金を借りていた人は自分で業者に相談する必要があります。

どのくらい返ってくるかというと、、、、

60万円 55万円 40万円 32万円 13万円
と5社から200万円を金利29%で借入していた場合、年間の金利は、58万円です。
これを6年間で返済したとした場合、利息だけで348万円支払っていたことになるのです。

もし、現行最高金利18%で200万円借入した場合、年間支払利息は36万円
6年間でいうと、216万円の支払利息でよかったのに132万円も多く支払っていたことになるのです。

簡単に言うと、この分が返ってくるわけです。
例えば、上手に交渉すればこの132万円に利息5%(6.6万円)をつけて返済してくれるようにお願いすることも出来ます。

となると、138.6万円が返って来るのです。

ただ、これらのやり取りは非常に煩雑で難しいうえ時間が掛かるため、弁護士や司法書士にお願いするのですが、これにはだいたい成功報酬の18%や21%が取られます。
ですから、約29万円の弁護士費用が必要になりますが、それでもまだ100万円以上お金が返ってkるので、これを活用しない手は無いのです。

さらに、さらに、この【過払い金請求】をしたからといって、ブラックリストになるわけではないというのも魅力的です。なぜなら、法律によって守られた当然の権利だから、消費者金融ブラックリストに載るわけでは有りません。

是非、ちかくの司法書士や弁護士に無料相談してみると良いでしょう。

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返済が苦しいときに知っておきたい制度

どうしても返済が立ち行かなくなりそうな時には、色々な方法があります。
第一に考えたいのが、頑張って返済する方法ですが、その一つとして、おまとめローンなどもあります。
しかし、それもしんどくて苦しい、というような場合、法的措置によって返済を減らす方法があります。

法的措置によって返済を減らす方法としては、特定調停や自己破産などがあります。

自己破産というのは、完全に返済がなくなりますが、一定期間借入ができなくなったり、色々な制限がされるようになります。また自己破産の認定が下りるまで半年程度かかります。
しかし、その間のやり取りは弁護士さんや司法書士さんが行ってくれるので、催促や督促の電話が鳴りつづける。というようなことは無くなります。

特定調停は、金利や月々の返済額を減らしてもらい、自分のできる範囲内で頑張って返済していくという方法です。結果的に返済はしますので、自己破産とは金融業者からの印象は格段に違ってきます。

例えば、自己破産は自己破産後、一定期間借入できない期間は7年から10年ですが、しかし、7年から10年経過した後であっても、返済しなかった会社からは、おそらく余程のことがない限り、再度借入できることはないでしょう。なぜなら、あなたが返さなかった過去があるということは、ずっとその会社のデータには保存されるからです。
しかし、逆に特定調停の場合も、一定期間借入れは出来なくなりますが、信用情報が自己破産とはかなり違いますので、一定期間を過ぎると再度借入できる可能性が高いです。

また、自己破産も特定調停も弁護士さんや司法書士さんにお任せすると本当に何から何までやってくれるので楽です。

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消費者金融を選ぶ上で重要なこと 2

これから、消費者金融などからお金を借入したい場合、重要なことが何点かあります。

重要なこと第二段回目は、借入金利です。

消費者金融の借入金利は、基本的に高いと思っていただいて間違い有りません。
利息制限法が制定されて以降、上限金利が下がったとはいえ、それでも金利が高いことに間違いありません。

例えば、利息制限法が制定される前は、グレーゾーン金利と呼ばれる部分があり、
一般的に利息は29.28%に設定されており、非常に高い金利で借入をしていました。

では、現在はどうでしょう?

貸金元本が10万円未満は年利20%、
10万円以上100万円未満なら年利18%、
100万円以上なら年利15%
を上限とする。
となっています。

いずれにしましても、高いです。

これは、例えば、10万円借りたならば、利息が1年で18000円付くということです。
200万円借入したなら、一年で利息が300000円付くということです。

この金利は、たいてい初めて借り入れする人は、上限金利ギリギリで借入をすることになります。
借入と返済を何度も繰り返し、信用が付いてくると、借入金利が下がってきます。
そして、さらに借り入れ限度額もドンドンと広げられてきます。

借入限度額については、また、別の機会に記載しますが、最初は借入金利が高いところから
スタートすることとなります。

そこで、便利なサービスを行っているところもあります。
レイクやノーローンなどの大手消費者金融は1ヶ月間利息無しなどという
サービスを行っています。
たとえば、2週間だけ借入したいという人などは、こういったところから借入することを
オススメします。

金利で、もう一つ覚えておきたいのが、馬鹿にならないATM手数料です。
ほとんどの大手消費者金融では
一万円以下の利用の場合105円、
一万円を超える場合210円
の手数料が必要になります。

ですから、たかだか1万円借入するのに105円の金利を支払っているのと同じ計算です。
毎回約10%の金利を支払っているのと同じ計算になるのです。
買り入れ金利が、18%の場合、ATM手数料をプラスすると、28%の金利と同じ計算になります。

この部分は要注意です。
小さな金額でも回数を重ね、積みあがると大きな金利を支払っているのと同じことになりますよ。

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消費者金融を選ぶ上で重要なこと 1

これから、消費者金融などからお金を借入したい場合、重要なことが何点かあります。

まず、第一にあなたが借入できるのかどうか?ということです。

これは消費者金融会社によって審査の方法が若干異なりますので、十分に選んでおく必要があります。
なぜなら、審査を受けると、あなたが審査を受けたという情報が、信用保証協会に全て残るからです。
ですから、むやみやたらに色々審査を受けるのは得策とはいえません。

もし審査を受けるのであれば、今はネットで仮審査というのが出来ますので、仮審査で大丈夫という結果が出た
消費者金融から自分に適した会社を選んで申し込んだほうが良いでしょう。

仮審査の場合、データを残さないという意味合いにおきましても、念のため、無記名で審査できるところの方が
良いといえるでしょう。

しかし、仮審査で通ったからといって、必ず本審査に通過するというものではないということも覚えておかなければなりません。
あくまでも仮審査ですので、他の用件で通過しない場合もあります。

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即日キャッシングできる金融機関

現金が急に必要になったとき、キャッシングやローンを利用してお金を作るという方法があります。
消費者金融のキャッシングというのは、銀行に比べて金利が高く審査が甘いです。
それ以外の特徴としては、即日キャッシングが可能な所が殆どであるという点です。
やはり銀行系ですと審査が厳しいので、その分融資実行までに時間がかかります。
しかし消費者金融は、給料日前に急に現金が必要になってしまったというような状況を設定して融資しているので、即日キャッシングのできるのです。
銀行の金利は30日ごとの月割り金利(月利)となっていますが、消費者金融の場合は1日ごとの日割り計算となります。
ですから借りてすぐに返済できた場合は、消費者金融の方が金利が安くなることもあります。

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一括キャッシング申込について

現在、様々な金融機関があり、様々なサービスが存在しておりますが、実際にはどのような差があるのかといった違いはわかりにくいことも多いですね。
借入先が複数あったり、自分ではどこに申込をすればいいのかわからなくて困ってしまうこともあるかもしれません。
そんなときに一括キャッシング申込をうまく利用すれば時間のロスをなくし、目先のピンチを救うことができるかもしれません。
一括キャッシング申込をしても、手数料無料のサービスもあり、一人で悩むより計画の効率を上げることもできます。
とくに時間がなくて困っている人にはインターネットを利用することで自宅からでも申し込むことができるため、情報を整理しながら作業もでき、一石二鳥です。

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